辞典は,比較的早くから電子化が行われてきた分野です。レファレンス委員会は,各種辞典,およびレファレンスブックをめぐるさまざまな問題を検討してきました。
また、これからのデジタル辞書のビジネスモデルに関して、活発な意見交換を継続しています。

2018年度活動予定・方針

1 本委員会
原則、毎月第1 木曜日に委員会を開催する。主な活動内容は以下の通り。
• デジタル辞書に関連する技術動向およびビジネス環境についてのリサーチおよび情報交換。
• 辞書データの国際標準規約「IEC 62605」に関する周知と改訂検討(JEITA とのリエゾン)。
• デジタル辞書に関連するセミナーの企画・開催(他委員会との共催を含む)。
• 小委員会「次世代辞書研究会」活動のサポート。

1.1 委員会メンバー(※印は小委員会兼任)
委員長 永田 健児※ ディジタルアシスト
委員 飯塚 利昭 特別個人会員
委員 片岡 正弘 富士通
委員 金川 浩 小学館
委員 岸田 徹 ネットラーニング
委員 木村 一彦※ 大修館書店
委員 関戸 雅男 研究社
委員 高野 郁子 三省堂
委員 那須 文隆 旺文社
委員 福士 学 旺文社
委員 吉田 兼一※ 小学館
委員 三瓶 徹 事務局長

 

2 小委員会「次世代辞書研究会」(2018年度新設)

若手辞書編集者を中心とした勉強会。オンライン上で情報交換および企画セミナーの準備を進める。ディスカッション重視の少人数制セミナーを不定期開催。