2017年5月11日 映像で見る精興社の活版印刷(日本語組版の原点)

2017.04.12

W3C「日本語組版の要件」(JLREQ)の改訂が始まり「画面組版」の議論も起こっています。印刷組版の原点である「活版印刷」の仕組みを理解することは、日本語組版の理解そして画面組版にもつながるものと考え、このセミナーを企画しました。

 申し込みは http://kokucheese.com/event/index/463535/

■概要と講師
●精興社のご紹介 精興社 小野克之 取締役 (約30分)
 精興社の歴史,沿革,特色など
●ビデオ“活版印刷”(制作:大見修一)上映(約30分)
●映像で見る精興社の活版印刷,そこから何を学ぶか 小林敏 氏 (約60分)
 日本語の組版ルールは,活字組版を前提に考えられてきたものが元になっています.高く評価されていた精興社の活版印刷,その一連の作業についての映像を見て,そこから何を学ぶか,“JIS X 40 51(日本語文書の組版方法)”や,W3Cの“日本語組版処理の要件(JLREQ)”の主要策定メンバーである小林氏に解説して頂きます.

日時:5月11日(木) 15:00-17:30(14:30受付開始)
料金:JEPA会員社:無料、非会員社:3000円
会場:麹町/紀尾井町:株式会社パピレス 4階セミナールーム
主催:日本電子出版協会(JEPA)