2018年 6月21日、7月4日 村瀬拓男弁護士の「著作権入門セミナー+実務対応・実践解説」

2018.05.28

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     この国の「著作権」は、これからどこへ行くのか?
~村瀬拓男弁護士による「著作権入門セミナー+実務対応・実践解説」~
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新たに著作権の基礎からコンテンツビジネスについて学ぼうという方、年に一度は最新動向をふまえたライセンス関連の法的知識や使用許諾や無断使用への対応などを整理しておきたいビジネスパースン、担当責任者や経営者のみなさんまで、どちらにも必須知識となる「著作権入門セミナー+実務対応・実践解説」を、今年は6月21日(木)、7月4日(水)の2日間にわたって、パピレスセミナールーム(紀尾井町ビル4階)で開催します。

講師は、出版実務の経験豊富な村瀬拓男弁護士です。

◆◆◆詳細&お申し込みは◆◆◆
http://kokucheese.com/event/index/522846/
※参加者人数を自動集計していますので、必ず一人ずつお申込み下さい。

●第1回 2018年6月21日(木)15:00~17:00
「著作権制度の基礎」

著作物とは何か、著作権はどのように生まれるのか、著作権はいったいどのような権利でどのような場面で働くものなのか、著作権者の許諾なく著作物を利用できるのはどのような場合なのか、といった著作権制度の基本的なところを、実例を挙げながらなるべくわかりやすく説明していきます。
あわせて、商標法、意匠法、また不正競争防止法などといった、著作権と関連する知的財産法制度についても触れることにします。

●第2回 2018年7月4日(水)15:00~17:00
「著作物の契約実務と権利侵害への対応」

電子出版をめぐる著作権法その他の法律環境は大きく変化してきました。新たなビジネスモデルが次々と導入されるにつれて、契約実務でもこれまでとは異なる検討事項や注意点が必要になっています。
また、柔軟な権利制限規定や教育利用に関する制限規定の拡張など、実務に直結する法改正が行われています。さらに、デジタル海賊版被害も「フリーブックス」「漫画村」など社会的な関心事となっています。これら最新の動向をわかりやすく説明していきます。

■開催概要
主催:日本電子出版協会(JEPA)
共催:電子書籍を考える出版社の会(eBP)
会場:パピレスセミナールーム(紀尾井町ビル4階)
講師:村瀬拓男弁護士(用賀法律事務所)
募集人数:150名
受講料:※JEPA会員、eBP会員の受講料は各社2名まで無料。
    2名以上受講する場合、追加1名あたり3000円の受講料とします。当日受付にて現金でお支払いください。引き換えに宛先ブランクの領収書をお渡しします。
    非会員は、10,000円(2回分)です。
    申込み時に、1)当日現金払い、または、2) 請求書の送付、のどちらか希望される方をコメント欄に書いて下さい。
    学生は無料です。受講証明書を発行しますので下記の書類に必要事項を書き入れ、当日、受付にて証明印を押して貰って下さい。但し、大勢の場合、お断りすることがあります。
    http://www.jepa.or.jp/jepa_cms/wp-content/uploads/2017/06/3aadd00e7cedfffac99a290dda8a4eb1.pdf