電子出版アワード2020(第14回)ジャンル賞決定、大賞は「ジャパンサーチ」!

2020.12.24

一般社団法人 日本電子出版協会(会長:金原 俊、医学書院 代表取締役社長)、所在地:東京都千代田区神田三崎町、Webページ:https://www.jepa.or.jp/、略称:JEPA)は、日本の電子出版物の育成と普及を目的とした「JEPA電子出版アワード」の大賞選考会とジャンル賞表彰式を12月24日、Zoom上で開催しました。

この賞は、2007年、日本の電子出版の普及と技術の向上を目的として開始され、今年で14年目となります。電子出版関連メディアの方々に選考委員をお願いし、「ジャンルの選定」と「エントリ―作品の選考」を担当していただきました。
今年は、各ジャンル賞が11月上旬からの一般および会員社のネット投票で5作品が選ばれ、会員社および選考委員による投票で大賞1作品が選出されました。

 各ジャンル賞と大賞は以下の通り、決定しました。

■デジタル・インフラ賞  
 ジャパンサーチ (デジタルアーカイブジャパン推進委員会・実務者検討委員会) 【大賞】
■スーパー・コンテンツ賞 東洋文庫『流行性感冒』 (平凡社)
■エクセレント・サービス賞  学芸大デジタル書架ギャラリー  (東京学芸大学 附属図書館)
■チャレンジ・マインド賞   電子復刻 (イースト)
■エキサイティング・ツール賞  Bibi (松島 智)
■選考委員特別賞 JPRO・BooksPRO (日本出版インフラセンター)

受賞者のスピーチ映像は https://www.youtube.com/watch?v=a_wHRblwD6Q
2007年から2020年の受賞作は、https://ja.wikipedia.org/wiki/JEPAaward にあります。

このプレスリリースについてのお問い合わせは、JEPA事務局までお願いします。