2026年4月20日 小林龍生氏:文字は情報の器ーードラえもん担当編集者の波乱万丈戦記
1. イントロダクション 挨拶とJEPA40周年への祝辞 「3つの時代」の提示: 1976~1989:小学館(編集者として文字に触れる) 1989~2009:ジャストシステ...
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1.自己紹介 ・潜水艦用パッシブソナー ・地対空ミサイル・ナイキ ・パワーMOSFETと西沢潤一さんのSIT(静電誘導トランジスタ)論争 ・音声目覚まし時計付きラジオを持ってアメリカ議会図書館...
日本のマンガ産業は、この20年で大きく構造を変えてきました。とりわけ電子コミックの普及は、出版市場のビジネスモデルを大きく変え、現在ではマンガの多くが電子書店を通じて読まれる時代となっています。 本...
生成AIの急速な進化により、アプリケーション開発の体制や手法は大きく変わりつつあります。本セミナーでは、生成AIを活用して教育向けCBT(Computer Based Testing)Webアプリ(*...
国語施策は、明治期以来、日本語を用いたコミュニケーションを円滑にすることを目指し、漢字、仮名遣い、送り仮名の付け方等について、いわば緩やかな「標準」を示そうとしてきたものとも言えます。例えば漢字につい...
生成AIは、単なる便利ツールではありません。「学ぶとは何か」「創造とは何か」という根本的な問いを、私たちに突きつけています。 AIが文章を書き、画像や音楽を生み出す今、必要なのは「知識の...
今や国内の電子書籍市場でも当たり前となった電子書籍フォーマット「EPUB 3」が誕生してから15年が経とうとしています。この15年の間に日本の電子書籍市場は大きく発展した一方で、デジタルの可能性を追求...
2014年、noteは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」というミッションのもと誕生しました。以来10年、個人クリエイターの表現の場としてだけでなく、出版社やメディア企業の皆さんにもご活用い...
パピレスが、1995年に日本で初めてネットを使った電子書籍の配信を始めて2025年で30年になります。最初は「PCで本は読まないでしょう」と言われた電子書籍市場ですが、市場の拡大と伴に現在は150以上...
ひょんなきっかけで医学中央雑誌刊行会に入職し、当時は「紙」で提供されていた医学中央雑誌(医中誌)ー 国内医学文献の抄録誌 ー の電子化事業に35年にわたり携わりました。 その間、インターネットの普及...
・オーディオブックでも従来の電子書籍でもない新しい読書の形、BookVoxx ・オーディオブックの制作コストを大幅に削減し、書籍と同時発売も可能にする、独自の配信プラットフォーム ・電子書籍は...
ウィキペディアは「信頼できない」「使うな」と言われつつ、多くのひとに便利に使われてきました。記事の内容も充実してきています。 一方、ウィキペディアは、AI/LLMの学習の基礎データとしても、多く使わ...
Webを取り巻くタイポグラフィの技術は日々進歩を遂げています。Webという国際的かつ流動的なメディアの特性に応えるには、従来の組版の知見を活かしつつ、デジタルテクノロジーを最大限に活用する必要がありま...
私たちは、いま当たり前のようにスマートフォン、タブレット、PCといったさまざまな画面で文書を読んでいます。 しかし、少し前まで文書は「紙に印刷したときの見た目」が前提でした。この前提が崩れたことで、...
毎年、ご好評をいただいている年始恒例のセミナーです。HON.jp News Blog 編集長の鷹野凌氏が毎週配信している「出版ニュースまとめ&コラム」から、2025年の電子出版関連の主な動きを振り返り...